のんちゃん

のんちゃんの心臓リハビリ日記の主人公。『のんちゃん雲ののる』から命名した小学3年生。おじいちゃんのためなら、かんばるぞー (バイエル薬品:奥井識仁Xしんざきゆき)

ミカンちゃん
2005年年から連載している『排尿ケア』の主人公。当初は、以前のマンガの主人公のような正統派にしようかと考えたのですが、イラストレーターのしんざきゆきさんが、おもしろいコミカルなタッチで書いたのがきっかけでうまれました。この絵柄なので、女性泌尿器科の悩みのようなものをえがいても嫌味がなくてとてもいいです。ちなみに、ミカンとつけたのは、好物だからです。
(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
さくら ちゃん

奥井マンガ第1作の『排尿ケアマニュアル』の主人公。たまたま、連載が4月号だったので、さくらちゃんではじめたのです。当初は、連載中に結婚して妊娠して、出産までする設定だったのですが、最後までそのような話はでませんでした。最初は、単なる勉強マンガでしたが、だんだんストーリーの面白さがでてきて、笑いあり、涙ありに。(オークラ出版:奥井識仁X天星玲)
レミ さん

奥井マンガ2007年の主人公。最初はOLをしていたのですが、結婚を機に退職。その後、夫と相談して、何か人の役に立てる仕事をしたいと介護ヘルパーの道を選んだ。夫は3歳年上。娘がいる。
なんにでも興味をもつ彼女は、排泄ケアをいま勉強中。自宅には、サンプルのおむつがいっぱいある。尿失禁あり、前立腺肥大症あり、膀胱瘤あり、いろんな病気のケアに取り組むマンガです。

奥井識仁・もたいみゆき(講談社)
理想的な排泄のポーズ

もちろんおすすめの排泄のポーズは、『考える人』です。こうすると、直腸がまっすぐのびますので、便がしっかりでます。尿も最後まで出きります。おすすめです!

奥井識仁・もたいみゆき(講談社)
AEDくん

AEDとは、Automated External Defibrillator(「自動体外式除細動器」)の頭文字を並べたものであり、臨床的評価によって、除細動器としての安全性と有効性が確認された器械。
解説は、日本赤十字のものなどが詳しい。

佐藤きび さん

90歳のアメ職人。さとうきびを原料にしたものがとくい。心不全になったが、家族のケアで、おだやかな最期をむかえることができた。
スカっ子

三浦半島の田舎町に住んでいるこどもたち。純朴で、アメを買いにいくのをたのしみにしていた。

ヒトデさん
以前はとてもとてもあかる人でした。良く笑うし、陽気でほからか、まるで『サザエさん』でした。でも、だんだん、手のしんせん(震えること)がでてきて、パーキンソン病であることがわかったのです。パーキンソン病は、過活動膀胱にもなりやすいし、便秘にもなりやすい。現在の日本の制度では、病名を診断されて3か月間は、リハビリの費用がでます。積極的にリハビリをして、体をつくっておぎないましょう。(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
サケオさん

ヒトデさんのだんなさんです。もちろん、モデルは、マスオさんです。
あんなに、あかるくて、サザエさんみたいだった妻のヒトデさんが、パーキンソン病になり、一番びっくりする役です。パーキンソンは、表情がとぼしくなります。そこで、心配して医者につれていって、一緒にリハビリをすすめらるのです。そういえば、サケはとても愛情の深いさかなです。むかしから、夫婦愛の象徴はサケでした。
(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
うさぎちゃん(実は、チワワ)

かわいらしいウサギなのですが、いつもミカンの頭にのっています。よくみてみてください。このウサギは、かぶりものをしています。そうーなんです。このウサギは、チワワが変装していたのです。
チワワは、ウオーキングが体にいいので、その象徴のようにしたかったのですが、いつのまにか、ただの飾りのキャラクターになってしまい編集部でも人気があるのです。

(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
すももさん

腹圧性尿失禁で、とても悩んでいた。咳をしたり、くしゃみをするだけで、尿がもれるのです。そこで、悩んだ彼女はインターネットで友人に相談。
そうなのです。最近は、70代も80代もインターネットをするようになったのです。
僕の患者さんにも沢山、インターネットをしている人がいます。
(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
りんごさん
ミカンのお祖母ちゃんで、90歳. 僕の患者さんには、90歳の方は沢山います。性器脱でなやんでいて、89歳だけど、手術をして歩ける体にしてほしいという希望なのです。
幸い、性器脱の手術は、上手にすると出血5ccから100ccですみますから、今のところ、手術した方はみなさん元気です。先日も、89歳の元プリマ・ドナを手術しました。そうしたら歩くのがまた出来るようになって、60年ぶりにバレイ団で後輩と一緒にレッスンしたそうです。とてもうれしそうでしたが、実は僕の方が感激しました。
(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
紅茶さん
紅茶さんは、アドボカシーadvocacyという仕事をしています。アドボカシーというのは、患者代理人のことで、アメリカのシステムのあります。本来「擁護」や「支持」「唱道」などの意味を持つ言葉で、日本では、近年、自ら自己の権利を充分に行使することのできない、終末期の患者、障害者、アルツハイマー病、意識喪失の患者などの権利を代弁する役割など。中立的で、誠実、平穏な活動。最近では成年後見制度などとも関係して、超高齢社会の中で重要な役割となるのです。マンガでは、末期がん患者のリビング・ウイルについて活躍します。(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
だるま型パソコン

かくれキャラクターのなかでも人気のあるだるまパソコンです。目の部分が、スイッチです。口は、DVDを挿入できます。おなかのたて模様は、メモリやSDカードを挿入できるのです。アップル社に対抗してダルマ社というのをたちあげようかな。(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
だるま型パソコン(女の子タイプ)

人気がでたので、またつくってしまいました。今度は、女の子タイプのパソコンです。このような形になると、どこがスイッチで、どこがDVDかわかりませんが、とりあえずかわいいパソコンです。(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
王冠だるま型パソコン

イラストレーターのしんざきゆきさんが、作者の僕の内緒でかってに作ったキャラクターです。パソコンが出てくるのは、パソコンでインターネットをつかうと、患者友の会などに出会うことができるからです。(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
いわのり先生

泌尿器科の医師です。膀胱がんの末期患者の前で、丁寧な告知をしました。告知については、私たち医師が想像している以上に、本人はしっかりうけとめることができます。そのため、丁寧に話すことが大切であると考えられています。そtれも、道をしめして、救いのあるような大切な話としておこなうことです。僕も毎回、告知は事前に準備して、手紙をつくって、いろいろ頑張りながら、試行錯誤しています。(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
ゴーヤ・ちゃんぷる先生
ごぞんじ、奥井マンガではいつでもでてくる総合内科の医師です。最近は、在宅ホスピスをしています。ゴーヤ先生は、いろんなマンガ家にかいていただいているので、いろんな顔顔がありますが、これが典型です。僕の代わりに、大事なことを説明してくれるキャラクターです。さて、在宅ホスピスというのは、その内容は千差万別です。病院で行われている医療をそのまま家で行おうとしたり、チ−ムで行わず医師個人の献身的な努力で行っていたり、病院スタッフがボランティア的な活動として行う場合もあるのです。(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
くま先生(ゴーヤ・ちゃんぷる先生)

奥井マンガではいつでもでてくる総合内科の医師ゴーヤ先生です。今回は、前立腺肥大症について説明してくださいました。最近は、水分をやたらととるように指導されますが、実際は1日尿量1200から1800mlもあれば十分なのです。その他生活指導までいれて、夜間頻尿対策の説明でした。(旭化成:奥井識仁X天星玲)
マツタケさん

『医者にはかかったことがない』と自慢していた彼ですが、ある日お酒を飲んだあとで、尿閉になり、前立腺肥大症であるとわかりました。また、お酒を飲んだあとに、すぐねてしまうので、脱水になりやすく尿管結石にもなりました。マツタケさんは、つぎから次へと病気がでてくる人なのです。ミカンのお父さんです。(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
松次郎さん

いきなり血尿がでて、調べてみたら膀胱がんの末期であったことがわかります。そこで、いわのり先生から告知されますが、それは落ち着いて、冷静にききます。そして、自分はリビング・ウイル(尊厳ある死)を決意して、のこりの日々をたのしく、精一杯生きようとします。(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
梅子さん

松次郎さんの奥さん。病気になった夫とともに、一緒にすごしていきます。告知されたときは、さすがに大変疲労していましたが、病気の松次郎にささえられて、松次郎の病気をうけとめていきます。(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
松吾郎さん

マツタケのお兄さん。前立腺肥大症で悩んでいたが、おもいっきって手術することにした。TUR-Pという手術なのです。(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
小梅さん

松吾郎さんの奥さんです。この人は、腹圧性尿失禁で以前から悩んでいて、TVT手術をしてよくなったのです。そこで、このときのマンガの落ちは、松吾郎さんが常識では考えられないような友達をみせて大変驚いても、尿がもれなかったというものです。そして、コーラスにはいりました。おおきな声をだしても、尿がもれません!やったね。(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
くじらくん

松吾郎が紹介した常識はずれの友人が、このシロナガスクジラBlue Whaleなのです。地球上に存在したあらゆる哺乳類の中で最大(記録では体長34メートルのものまで確認)どうせ、妻をびっくりさせるなら、ここまでスケールがでかくないと、本当の男じゃない。(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
スクーバ・ダイバー松吾郎

スクーバとは、英語のSelf Contained Underwater Breathing ApparatusのSCUBAのカナ表記で、空気などの呼吸ガス潜水器具のことです。最近は、シニアになってからダイビングする人も増えてきました。僕は、やってみましたがスイミングの方がしょうにあっているようです。(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)


僕の好物なので、マンガにだしました。なんとも愛嬌のある顔をしています。およぐ栄養のかたまりともいわれます。夫婦愛の象徴ともいわれます。(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
はっさく君

理学療法士です。結構いい男になりました。原作を書いたときは、今風にあごひげをつけて、ピアスもつけたのですが、イラストレーターのしんざきさんが、好青年に書き直ししました。パーキンソン病のリハビリの仕方を丁寧に解説します。
ちなみに、はっさく(八朔)とは、旧暦の八月朔日(ついたち)になると食べられると言われ名がついたそうです。
(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
すいかさん

すいかさんは、ある日、血尿がでたので、おどろいて病院へいきました。そこで、膀胱がんとわかったのです。すいかさんは、内視鏡手術で癌を切除することにしました。(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
シナモンさん

シナモンさんは、子宮を摘出した後に、膣がおちてきた骨盤内臓全脱の方です。とてもつらかったのでしょうね。排尿も排便も苦労していました。この方は、メッシュを用いた手術(テンション・フリー・トータルメッシュ)により治療をしたのです。(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
ロダン君

奥井マンガには、いつも登場する人物で、トイレにすわって『考える人』のポーズをとり続けているのです。考える人のポーズをとると、直腸は真っ直ぐ下を向くし、尿道も下を向くので排泄がしやすいのです。(オークラ出版:奥井識仁X天星玲)
海原雄山さん

もちろん、『おいしんぼ』の有名なキャラクターの海原雄山です。このままの名前で講談社に原稿を出したところ、大西吉蔵さんになってしまった。大変な美食家ですが、そのために塩分を取りすぎになってしまい、夜間の尿量が増えてしまったのです。夜間に何度もトイレへ行かないといけなくなった彼は、「それじゃあ、水分をとらなければいいんだ!」と無理な水分制限をします。このために、なんと一過性脳虚血発作になってしまいます。水分をちゃんと取ることが大切ですよ!

奥井識仁・もたいみゆき(講談社)
ポメラニアンの小町

作者:奥井識仁の元:愛犬。現在は、作者の父の家に居候としてかわれている。メタボリックシンドロームになってしまった。
ウインドーズとマック

横須賀に住んでいる双子の兄弟。もちろん、妹はアップル社のマックがすきなのだ。さて、アップルといえば、りんご。りんごの効能は、はもちろん糖分です。主に果糖とブドウ糖が含まれています。風邪をひいたときに、よくすりおりしりんごを食べませんでしたか? きっとビタミンも豊富なんだろうと思っている方も多いのでは。実は意外とビタミンは少ないんです。そのかわり、ミネラルのカリウムや、ペクチンやセルロースなどの食物繊維が豊富なのだ。
カカオ先生

生真面目な泌尿器科医。あまり出番のない、ちょい役で登場しております。(オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
ナツコ看護師

泌尿器科外来につとめる生真面目な看護師。日本看護協会で勉強してETナースの資格をもつ。ETナースというのは、Enterostomal Therapy Nurseのことで、人工肛門や人工膀胱の出口であるストーマのケアなどをする専門職。ETのホームページは、こちら⇒  (オークラ出版:奥井識仁Xしんざきゆき)
GC(おじいちゃんの英語名)

GC(じーしー)はおじいちゃん。のんちゃんの最高の仲間。ある日心筋梗塞になっちゃって、のんちゃんを心配させたけど、見事に元気になる。心臓リハビリがんばってね。(バイエル薬品:奥井識仁Xしんざきゆき)
古葉さん

直腸がんの手術をして以来、尿意を感じなくなって、大変心配していた。残尿があることがわかり、自己導尿をはじめた。お茶の先生なのでで、『自己導尿も作法です』と、自己導尿をお茶になぞらえた名セリフを。(オークラ出版:奥井識仁X天星玲)
横須賀 ますおさん

父の前立腺肥大症、母の骨そしょう症にこころなやませる息子です。奥さんと相談して、横須賀までやってきて、先生に会いにいきます。(旭化成:奥井識仁X天星玲)
ますおの家族

ますおの家族は、両親の病気をなおすために、家族へ横須賀へ。猿島をまえにしたうみかぜ公園でみんなで遊ぶようにします(旭化成:奥井識仁X天星玲)
横須賀 ふねさん

夫は、前立腺肥大症のための頻尿。自分は、骨そしょう症で、腰痛と歩行困難。息子は、ついに横須賀までやってきて、生活指導を習います。骨そしょう症とは、体内のカルシウムが不足して、骨に鬆 (ス) が入ったようにスカスカになり、骨がもろくなる病気です。とくに女性に多く、骨折しやすくなります。(旭化成:奥井識仁X天星玲)
横須賀 なみ平さん

前立腺肥大症で夜間頻尿が続いていたのです。このためにだんだん夜寝ることができなくなって、やがて夜間多尿になってしまったのです。まさか、父がそんなことになっているとはしらなかった息子は、とても心配していました。(旭化成:奥井識仁X天星玲)
エミリーさん

エミリーさんは、帰国子女のおばあちゃん。以前から咳をすると尿がもれる腹圧性尿失禁で悩んでいて、TVT手術を選んだ。彼女が手にしているのが、TVTのテープなのです。なお、このマンガは100%僕がかいたものです。(ハート出版:奥井識仁)
ケイさん

おかあさんのエミリーが選んだTVTの成果をみて、自分も腹圧性尿失禁の手術をたのみました。どんな手術があるかおしえてと、TVT手術やTOT手術を勉強しました。なお、このマンガは100%僕がかいたものです。(ハート出版:奥井識仁)
ジュンさん

ケイさんの娘のジュン。彼女は、将来腹圧性尿失禁にならないように、骨盤底筋体操を頑張るのでした。このマンガは100%僕がかいたものです。(ハート出版:奥井識仁)
ももこさん

膀胱瘤のことで悩んでいた。5年前は、尿失禁であったが、やがて失禁がなくなったとおもいきや、膀胱が膣からおちてきた。そして、排尿困難になり、いまは頻尿で悩んでいる。いわゆる『わかってもらえない悩み』のひとつ。(オークラ出版:奥井識仁X天星玲)
シシリー・ソンダース先生

“ホスピスの中のホスピス”と呼ばれるイギリス、聖クリストファーホスピスの創立者。彼女は末期患者の疼痛緩和に、死にゆく人の尊厳を守り、死の瞬間まで人間らしく生きることに、生涯努力したのです。モルヒネをもちいて、癌末期の人の痛みをとることをはじめたのは、彼女である。彼女は、最初はソーシャル・ワーカーであったが、看護師になり、そして信念をつらぬき医師になった。偉大な内科医である。
権藤さん

前立腺がんが発見されて、びっくりしていたが、前立腺がんが大変コントロールのよい癌であると知り、勇気をだして手術にふみきった。デイケアホーム『ドラゴンズ』のエースである。(オークラ出版:奥井識仁X天星玲)
江川 スグルさん

前立腺肥大症があまりに進行しすぎて、尿道にカテーテルを入れっぱなしになった。尿道のカテーテルが痛くてたまらない。そこで、彼が医師からすすめられたのが、膀胱ろうであった。膀胱ろうのおかげで、長時間すわっても痛くないからだを手に入れたのだ。デイケアホーム『ジャイアンツ』のエースである。(オークラ出版:奥井識仁X天星玲)
ドライブ中の江川スグル夫妻

排泄ケアのマンガをはじめて2年目に、描いたのがこの江川さんです。膀胱ろうという聞きなれないけど、大変痛みのすくないカテーテル留置方法を説明するうちに、この江川さんのマンガは、大変コミカルになっていきました。そのギャクのひとつが、このドライブ。尿道にカテーテルがはいっていると、痛くて運転もできません。ですが、膀胱ろうなら平気なのです。運転が痛みなく楽にでいるようになった江川さんは、スピードをだして運転をがんがんするようになりました。  でもこの車、外車ですね。(オークラ出版:奥井識仁X天星玲)
奥井医師

私、奥井の分身です。マンガ家の天星玲さんが、私に会うこともなく、想像で書いたものです。(オークラ出版:奥井識仁X天星玲)
天星 玲さん

2000年から2004年まで、奥井マンガの『排泄ケアマニュアル』を担当した漫画家。おもえば、彼女の漫画があって、僕の原作漫画がだんだん書けるようになったんだなあと、いつも思い出す。一緒に出したオークラ出版『マンガでわかる排泄ケアマニュアル』やいくつかの小冊子はいまでも、患者さんからほめられることがおおいよ。ありがとう。(オークラ出版:奥井識仁X天星玲)
しんざきゆき さん

僕の書いた原作を、2004年から担当して、一生懸命描いているイラストレーター。僕は、”ゆきごんごん”と呼んでいる。マンガの原作というのは、ネームといって、文章だけじゃなくてレイアウトやコマ割まで全部書くのである。でも、それをさらに完成度高く書いているのがゆきごんなのです。ホームページを一度みてください。