2007年の更新情報

2007年12月31日
今年も大変おせわになりました。横須賀という街を中心に、関東全体の患者様の治療ができました。僕は本当に患者様にめぐまれていて、僕ががんばっているのをみんなが認めて、みんなが自分の体を治そうと努力してくださいます。泌尿器科の枠をとびこえ、尿失禁だけでなく、性器脱や便失禁など、骨盤全体の分野にチャレンジしてきました。日帰り手術で、確実にできるように、なりました。痛みも最小限になってきました。排泄ケアのことも、みなさん理解されて、多くの方が、出会う前よりハッピーになれたとおもます。本当に、ありがとうございます。みなさん、なおってくれてありがとう。そして、まだまだ順番待ちをしているみなさん、できるだけ早く治療ができるように、がんばりますので、もうしばらくまってください。今年をきっかけに、東京や埼玉でも手術ができる体制ができつつあります。来年は、横須賀の体制もさらに強化できるよう模索しております。よろしくおねがいします。

2007年12月29日
(チワワ) 鹿ですね。とりあえず興味はありません。
(シカ)  犬には興味ありません。シカせんべいをください。

2007年11月25日(日曜日)
読売新聞医療フォーラム

250人の方があつまり、すごく熱心にきいてくださいました。ありがとうございました。



2007年11月17日(土曜日)
帝京大学病院(東京都板橋区)の外来に1日だけ
いきます。東京で会いたい方はどうぞきてください

<主催>読売新聞東京本社北陸支社、
富山県国民健康保険団体連合会 
<後援>富山県、富山県医師会、
富山県看護協会


2007年10月19日(金曜日)

帝京大学病院(東京都板橋区)での手術がありました
いままで遠方で家族に負担があった方の治療に
こらからは、このチームのスタッフとともに対応できます
僕の執刀を、みんな熱心にのぞきみていました。
勉強の意欲をかんじました。


2007年12月
横須賀市立うわまち病院では、日帰り手術を
推進しなくてはいけない状況で、がんばって、
日帰り手術を継続していくことで、術後感染
などのトラブルが、まったくありません。
僕は、もともと感染症の専門家でもありますので
わが泌尿器科は、その点で、術後の感染が
三浦半島ダントツに成績がいいです。
しかし、なかには日帰りもできない患者様もいます。
このような方には、大学病院での手術という道が
ひらけました。
どうぞ遠慮なく、申し出てください。



  
2007年12月22日
さむいですね、、、チワワ


2007年12月
横須賀にきて一番よかったのは、海に囲まれた
半島であること。
僕は、東大(院)の学生時代から、花粉症が
ひどくてひどくて、とても春がきらいでだった
のですが、排気ガスも理由のひとつだった
とおもいます。現在は、海のそばに住んで
いますから、きたない空気がきても、一瞬の
うちに海風できえてしまいます。
すごーく楽です。


2007年11月25日(日曜日)
読売新聞医療フォーラム
in 富山
チラシはこちら


2007年11月17日(水曜日)
以前、『縄文と弥生』という展覧会が
ありましたが、縄文人の衣装は、本当に
おしゃれですね。
僕は、おしゃれが好きです。
特に手術の時に、帽子をオリジナルを
かぶります。しかも、手術の度に、
帽子をかえます。
アメリカ時代も、みんなオリジナルの
帽子でおしゃれをしていました。
粋ですね。

この帽子は、妻が手作り
で作ってくれました。


2007年11月16日(金曜日)
横浜病院薬剤師会にて講師


新横浜駅にもAEDがあるんですね!

2007年11月
横須賀市立うわまち病院にて
泌尿器科の入院のベッドの
余裕がないことは、先日おしらせ
しましたが、それがかえって
よい結果をだしております。
現在、2007年にて、ほぼ80%の
患者様が日帰りで手術をおえて
います。このことで、術後感染
がまったくおこっておりません。
現在、地域では、ほとんどの
病院が混合病棟です。混合病棟
というのは、たとえば、泌尿器科の
尿失禁の患者のとなりに、呼吸器科
の肺炎の患者が入院しているように
区別がつかないことです。
医師不足などの日本の社会問題から
すると当然とはいえ、好ましくない状況
はこれからずっと継続するでしょう。
しかし、泌尿器科の術後は、ほぼ帰宅
するので、そのような心配が
ありません。
災い転じてとはこのことで、はやい段階
から日帰りのために、努力をしてきた
成果が実をむすびつつあります。
みなさまのご協力を大変感謝しており
ます。



  

2007年11月11日(日曜日)

僕のアメリカでの名前は、ピーターです。英語では、Peter Nobuo Okui MDです。これは、泌尿器科の教授が僕につけました。その語源は、ピーターパンから。当時、4歳の娘が、なにより好きなのが、ピーターパンだったからです。
おかげで、ハーバード大のみんなに、すぐ名前をおぼえられました。



2007年11月10日(土曜日)

よこすかは、縄文時代の遺跡が
多いのだそうです。
古代からの都市で、
ヤマトタケルノミコトも立ちよった
場所(走水神社)があります




2007年11月3日(祝日)
介護なんでも文化祭にて講師を務めます

■日時:2007年11月3日(土・祝)10:30~16:30
■場所:東京都立産業貿易センター浜松町館3階展示場・中3階会議室
■主催:介護なんでも文化祭 企画委員

いこいの会、たけのこ、彩星の会、 全国マイケアプラン、ぶーけの会、オアシス、
(株)主婦の友社、(株)東芝、積水化学工業(株) (株)ヤマシタコーポレーション、
明治乳業 (株)コミュニティデザイン研究所、(株)東京元気隊、
NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン

■後援:東京都福祉局、東京ボランティア・市民活動センター
■協力:各地の介護者の会、家族会他
■事務局・お問い合わせ:NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン
 〒130-0032 東京都新宿区新宿1-29-5 グランドメゾン新宿東801号室

■特別講演「認知症ケアの今とこれから」
    社会福祉法人浴風会 認知症介護研究・研修東京センター センター長
    長谷川和夫 先生

 ■ワークショップ

時間
会場
主催者
テーマ
講師

11:00~12:30

第3・4会議室 介護保険ホットライン企画委員会 介護保険ホットライン報告シンポジウム「サービスが利用できない!」 川名佐貴子氏(シルバー新報編集長)群和子氏(衆議院議員)他
13:30~15:00 第6会議室 サイクルリング 介護が楽になる排泄ケア 奥井伸雄氏(医学博士・横須賀市立うわまち病院泌尿器科部長)
13:30~15:00 第3・4会議室 全国コミュニティライフサポートセンター 「老いの準備運動をはじめてみよう!―自己点検ノートを使って―」 石黒秀喜氏(厚生労働大臣官房参事官)
2007年10月20日(土曜日)
病院旅行で、諏訪大社へ行きました。
『もっと、痛くない手術ができますように』
とお守りを買ってきました。
諏訪大社は、長野県にあります。
もともとは、大国主の命の息子で、
タケミナカタノカミという人を祀る神社で、
このひとは、国譲りのときに反対した
人で追放されて、この地に来たそうです。
まだまだ判明していない古代日本の
時期のできごとを思い浮かべると、
おもしろいです。


2007年10月
横須賀市立うわまち病院の
麻酔科の医師がさらに減員に
なりました。とうとう1名のみです。
病院が選んだ科のみ麻酔科医に
よる麻酔をかけたうえで手術を
うけることが出来る状況です。
また、泌尿器科については、
奥井識仁が一人で麻酔をかけて
かつ、手術をしていましたが、
麻酔そのものが大変なれてきており
よい結果になってきております。
安心して手術がうけられるよう
これからも努力していく所存
です。どうかよろしくおねがいします。


  



2007年10月18日(木)
埼玉県越谷市にて、泌尿器医を対象とした排尿ケアと終末期ケアの講演会

よこすか開国まつり花火

2007年9月
横須賀市立うわまち病院にて消化器科の医師がたりなくなったために
泌尿器科で、下痢・便秘をがんばって診療しています。
排便のケアの方法も指導をしています。
便失禁の手術件数がたいへん伸びました。

泌尿器科領域だけでなく、婦人科領域、消化器領域と
はばひろく患者様がこられ、僕の手術を支持してくださいます
このため、ますます外来がこんでいます。どうかご理解ください。


  


2007年9月

このキャラクターは、アメリカのユニバーサルスタジオ・フロリダにいる
”サムのおとうさん”と言います。
このサムのお父さんは、アメリカの子どもたちに
最初に英語のイントネーションを教えるのに使う本にでてきます
僕の希望で、娘はいきなり米国で育ちましたので
このサムの絵本にはずいぶん助けられました。
そのお父さんと念願の初ショットです。

2007年9月
横須賀市立うわまち病院の
泌尿器科の医師数が1人しかいないので
入院ベッドの割り当てがなくなりました。
病院側と交渉中ではありますが
他に呼吸器外科など様々な
科が増えたことで、病院側の
余裕もないようです。
特に外来は、奥井医師1名で
おこないますので、大変時間が
かかりもうしわけありません。
どうかよろしくおねがいします。


  



2007年9月12日(水)
横浜にて、臨床薬剤師会の会員にたいして、泌尿器科の服薬指導
右の写真は、便器の座り方を説明しているところです。



横須賀市立うわまち病院の
麻酔科の先生が人数が減った
問題で、泌尿器科に関しては
私、奥井識仁が麻酔をかけて
おります。
もともと麻酔科の経験はありますが
専門は泌尿器科なので、どうか
みなさまのご協力をおねがいします。


  

2007年7月25日

横須賀の盆踊り

2007年6月27日(土)
逗子市・葉山で、”女性泌尿器科”の講演
(場所 葉山マリーナ)



2007年6月25日(月曜日)
読売新聞にて私が取り組んでいる『女性泌尿器科』が特集


2007年6月26日(火曜日)
読売新聞にて私が取り組んでいる『女性泌尿器科』が特集



2007年6月8日(金)


のんちゃんの心臓リハビリシリーズ

全3作の完成をしました。今回のテーマは、AEDです。今回の漫画は、小冊子を読んだだけで、AEDをつかう経験ができるものです。
        
      中身をちょっと読む→
      入手方法


2007年4月28日(土)
2007年4月にホクトピアで、”女性泌尿器科”の講演会をしました。
たくさんの方が集まってくださりました
ありがとうございました

2007年4月
横須賀市立うわまち病院にて消化器科の医師がたりなくなったために
泌尿器科で、下痢・便秘をがんばって診療しています。
尿失禁がとくいなので、便失禁の患者様も僕のところにまわってきます。
このことがきっかけで、便失禁、直腸瘤の手術を、どんどん成功
できるようになりました。
とくに便失禁はこれまで有効な治療方法はなかったのですが、
婦人科と外科の両方の視点をもって、骨盤外科としてとりくむと
とても視野がひろがり、うまくできます。

大変な状況になりましたが、災い転じて福になす努力をしています。
この便失禁の手術のとりくみは、きっと尿失禁・性器脱に役立つと
信じています。骨盤外科医の僕にしかできないような、便秘・下痢の
診療を生み出す努力をします。


  



講談社介護ライブラリ- 介護がラクになるマンガ 『排泄ケア奥井識仁・奥井まちこ・もたいみゆき

とうとう完成してとどきました!
以前出版した南山堂の『在宅で見る排尿介護のコツ』を、一般のひとがよんでわかるように、ストーリーマンガにしたものです。なんといっても、マンガがすごくいいできで、マンガ家のもたいさんががんばって、僕の下絵を完成させてくれたのです。また、オムツ、ポータブルトイレ、尿瓶などの会社や値段もイラスト入りでつけています。今回は、排尿障害と、排便障害の2大テーマです

2007年1月17日(水)
2007年1月17日に都内(城北地区)で、”排泄ケア”の講演会をすることにしました。
京王プラザホテル(開催場所変更にて注意してください)  パンフレットはこちら⇒
日時: 1月17日(水曜日)午後6:30から
6:30から 聖路加国際病院看護部 田中順子さんの講演
7:10から 奥井識仁の講演です
なお、会費は1000円(1施設あたり)です
排泄ケアに日ごろから興味のある方なら入場できます

横須賀市立うわまち病院の
麻酔科の先生が人数が急に減って
しまいました。このため、緊急性
の高い診療科だけが麻酔科医に
よる麻酔をおこなった上、手術が
可能になりますが、当科は、
生命の危険がある科目でないので
待機することがおおくなりまります。
大変おまたせしてすみませんが、
どうかよろしくおねがいします。


  

今年も安定した手術ができるように
鶴岡八幡宮にお祈りしてきました。
厄年男がんばります!

2006年12月25日から29日

放送後に沢山のリクエストをありがとうございました
もしかすると、アンコールで上記の日程のどこかに1日でるかも知れないそうです
(収録はしました。放送するかどうかは、当日までわからないそうです)
放送の内容は、こちら⇒
ラジオの説明はこちら⇒




2006年の更新情報

2006年12月31日
今年の漢字は、”命”でした。清水寺まで見に行きました。


2006年11月16日(木)
横須賀三浦院内感染フォーラムを開催しました。
場所: 横須賀市 セントラルホテル
参加: とくに資格はありません。院内感染に興味ある人なら
内容: 院内感染に関して、三浦半島の全病院の感染対策
チームがみんなあつまり、互いに知識レベルをたかめめる会です
私は、代表世話人と座長をしました。


2006年10月16日(月)~10月20日(金)

ラジオの最後に、本「はじめての女性泌尿器科」を5人の方へプレゼント
あて先:〒107-8001 東京都港区赤坂5-3-6 TBSラジオ
「アステラス製薬 明日も元気」女性泌尿器科本プレゼント係
プレゼントは、TBSラジオが行い、抽選にておこなうそうです
放送は終了しましたが、しばらくはプレゼントの応募はできるとおもいます
放送の内容は、こちら⇒


(葉山マリーナ)

横須賀市立うわまち病院にて消化器科の医師がたりなくなったために
泌尿器科で、下痢・便秘をがんばって診療しています。
泌尿器科でありながら、30%は消化器の患者様です。

この状況が幸いして、アメリカ時代にはわからなかった消化器外科から
の便失禁のアプローチの方法にくわしくなりました。
女性泌尿器科は、骨盤底外科ともいいまして、便失禁も守備範囲です。
アメリカでは、婦人科の師匠が便失禁の手術をおしえてくれたので、
これで、多角的にとりくめます。がんばろうとおもいます。


  

← 県立大学駅にあるスワンベーカリーアップルパイがおいしい。

以前はこどもの包茎は手術をしてなおしてきました。しかし、最近は手術をしていません。塗り薬をぬって、その後丁寧に皮をのばしていけば、1年ぐらいかかるけど、きれいに包茎がなおります。もちろん、すごく難しい方には、手術でなおしております。




2006年7月29日 (土曜日) 『在宅排泄ケア』
フォーシーズンホテル椿山荘にて(司会:帝京大学(泌)堀江教授)
 

おむつ、尿道カテーテルなど排泄ケアについて、東京の医師会にて説明してきました
とくに質問が多かったのが、慢性呼吸不全の患者さんの場合の排泄ケア
慢性呼吸不全があると、「考える人」のポーズをとりながら
口すぼめ呼吸をとるように指導していなかいと、力めないので排便できないのです
その他、意外と気がつかないポイントをまとめて説明しました。
講演後、随分たくさん拍手をいただいて、よかったです。


2006年7月20日 (水曜日) 『はじめての女性泌尿器科 漫画で服薬指導』

神奈川県横須賀市 横須賀市薬剤師会

地元の三浦半島での薬剤服用に関しての、女性泌尿器科分野の説明。第2弾
大変たのしい講演会になりました。みなさん真剣にメモを取られていました
三浦市薬剤師会の先生も再びこられていました。これには、びっくりでした。


2006年7月 『のんちゃんとおじいさんの心臓リハビリ日記2』(漫画は、しんざきゆきさん)


好評をいただいている「心臓リハビリ」シリーズの第2弾です。
いまや、三浦半島では、ほとんどのクリニックには、このパンフレットをおかしていただいております
今回のストーリーは、心筋梗塞を治療したおじいちゃんが、スポーツをはじめるまでを描きました。
以前は、心筋梗塞をしたら、一生スポーツなんかできないどころか、寝たきりも
おおかったのが、時代がかわり、どしどし人生をたのしむようになりました。



横須賀市立うわまち病院の消化器科や婦人科が完全予約制になりました。
医師数が少なく、横須賀市のほうでも、全国的な産婦人科不足、消化器科不足が
とりあげられているために、特例的な待遇をみとめられたものです。

泌尿器科は、医師が1名で、そのうえ患者数がおおく、大変ですので、
見落としなどがないよう、完全予約制を、病院におねがいしましたが、
市民病院の立場から救急のうけいれを止めることなどは難しく、
完全予約制はみとめていただけませんでした。
では、考えをきりかえて、僕自身の努力で、医師の足りない分を頑張ります。

現在、予約した患者様と、当日来院された患者様が、入り乱れた状態での
診療が続いております。
できるだけ、みなさまずべてに無理がかかならいよう、事前に準備をして、
外来・手術をしていきます。どうかご理解ください。


  


2006年6月28日 (水曜日) 『女性泌尿器科 漫画で服薬指導』
神奈川県三浦市 三浦市薬剤師会

マンガはじめての女性泌尿器科の出版にあわせて、マンガで服薬指導を
すすめる講演会でした。ずいぶん、おおうけして楽しかったです。
今回は、服薬指導どころか、食事指導と称して”ダイエット”の秘訣も
講演にもりこみました。むしろそちらの方が、うけがよかったかもしれません。

2006年6月  『はじめての女性泌尿器科』 (マンガは、私自作と、高橋なおみさん)

今回の出版は、半分がマンガとイラストというもので、最新手術とか新しい薬とかを説明しました。
日本図書館協会選定図書
(新しいマンガでの まちこ先生)
今回は、ありがたいことに、また、女性泌尿器科の本を出版できました。
内容は、いつも入院のときに、ワープロでうって配布していた、入院向けの
パンフレットに、イラストを沢山もりこんだものです。
とくに、ダイエットのための運動をやまもりのせました。
運動の仕方がわからないのは、みなさん同じなので、具体的にとりあげました。
ピラテスを沢山のせました。これは、マットの上でできる、つまりたたみの上で
リハビリができるからですね。女性泌尿器科の手術は、知る限り全部のせています。




横須賀市立うわまち病院の消化器科の医師が4人から1になったことで
泌尿器科医の僕のところに、便秘や下痢の患者様が、かなりふえております。
病院の説明では、消化器科の患者数は、尋常ではないほどだそうで、
入院にまで手がまわらないため、全科が協力を要請されております。
このため、現時点でも、下痢の緊急入院を泌尿器科でひきうけています。
泌尿器科そのものは、最近さらに患者数がふえており、外来がなかなか
おわりませんし、厳しい条件で手術もしているので、
患者様にご迷惑をかけているとおもいます。
がんばりますので、どうかご理解をおねがいします


  


2006年3月28日(火曜日)  『家族で勉強! まんがでわかる前立腺肥大症』第2弾 漫画は、中田友貴さん

ライフワークになってきたマンガです。今回は、前立腺肥大症の第二弾です。
病身連携について描いて見ましたが、読むだけで前立腺肥大症のエッセンスがわかります
そして、ほどほどの笑いがはいっています。おもしろくできたとおもいます。
全国の泌尿器科で手に入ります。




2006年1月24日(火曜日)  「プライマリーケアに役立つ女性泌尿器科・老年泌尿器科の6つのコツ」
三浦市医師会 (神奈川県三浦市)主催   マホロバマインズにて 
(三浦市医師会にて)
たのしい講演会をしました。排尿日誌の読み方から、女性泌尿器科の処方の仕方まで
くわしく解説しました。わたしと写真を一緒にのっている先生が三浦市医師会の会長の先生です
ホームページとみくらべると、とても良く似ています
このときは、マンガをつかって、具体的なイメージをつけてから、くわしく解説しました。
とても熱心に質問が沢山あって、たのしかったです。



横須賀市立うわまち病院の泌尿器科の
ベッドの枠がなくなりました。今後は、
手術当日に、ベッドをさがして、どこかの
病棟に入院することになります。
その病棟は、内科だったり、外科だったり
小児科だったりします。すべて混合病棟です。
みなさまには、ご苦労をかけますが、どうか
よろしくおねがいします。

また、本音をいえば、できたら日帰り手術で
性器脱、尿失禁の手術をうけてください。
混合病棟では、術後の入院をしていると
となりのベッドの肺炎やMRSAが入院していて
院内感染をふせぎきれません。
くわしくは、外来で説明をします。


  


2006年1月

昔の手術室も終わりです。いよいよあたらしい
手術室が立ち上がりました。




2005年の更新情報


うちのチワワ、こんなに大きくなりました

2005年12月 「女性泌尿器科の勉強会」 横浜市にて(一般人向け)

2005年12月 「女性泌尿器科の勉強会」 東京にて(医師向け)

2005年12月  「院内感染対策 感染性廃棄物処理法 勉強会」 横須賀市立うわまち病院にて

2005年11月  「院内感染対策 感染性廃棄物処理法 勉強会」 横須賀市立うわまち病院にて

2005年10月 「院内排泄ケア勉強会」 横須賀市立うわまち病院にて

2005年9月  「院内感染対策 厚生労働省新マニュアル勉強会」 横須賀市立うわまち病院にて

2005年8月  「院内排泄ケア勉強会」 横須賀市立うわまち病院にて

2005年8月 『のんちゃんとおじいさんの心臓リハビリ日記』(漫画は、しんざきゆきさん)


2005年7月  「院内感染対策 厚生労働省新マニュアル勉強会」 横須賀市立うわまち病院にて

2005年6月 「横須賀三浦院内感染フォーラム」 (横須賀市)

2005年6月  「院内感染対策 厚生労働省新マニュアル勉強会」 横須賀市立うわまち病院にて

2005年6月  「院内排泄ケア勉強会」 横須賀市立うわまち病院にて

2005年5月  「院内感染対策 厚生労働省新マニュアル勉強会」 横須賀市立うわまち病院にて

2005年5月  マンガでわかる排泄ケア・続編スタート (マンガは、しんざきゆきさん)
(新しいマンガでの私)

2005年4月  「院内排泄ケア勉強会」 横須賀市立うわまち病院にて

2005年4月  「院内感染対策 厚生労働省新マニュアル勉強会」 横須賀市立うわまち病院にて

2005年3月  『家族で勉強! まんがでわかる前立腺肥大症』第1弾 漫画は 天星玲さん


2005年4月 「新人ナースあつまれ! 横須賀市感染対策 手洗い講座」 
横須賀市立うわまち病院と横須賀市立市民病院との共同企画 (横須賀市にて)



2005年2月 「三浦半島のケアに従事する人のための感染対策勉強会」(講師:花木先生 北里大)
(花木先生 1年を通じてありがとうございました。)

2005年1月 「ナースのための感染対策勉強会」(講師:川崎先生)

2005年1月 「三浦半島のケアに従事する人のための排泄ケア勉強会」 横須賀市立うわまち病院にて





2004年の更新情報


(チワワを飼い始めました)

2004年11月 「三浦半島のケアに従事する人のための感染対策勉強会」(講師:花木先生 北里大)

2004年10月 「横須賀三浦院内感染フォーラム」 (横須賀市)

2004年10月 「女性泌尿器科についての手術デモ」 帝京大学にて

2004年10月 「ナースのための感染対策勉強会」(講師:川崎先生)

2004年9月 「三浦半島のケアに従事する人のための感染対策勉強会」(講師:花木先生 北里大)

2004年9月 「女性泌尿器科 子宮を摘出したあとの性器脱」 横須賀市にて(一般人向け)

2004年8月 「地域医療と排泄ケアの勉強会」 都道府県会館

2004年6月 「三浦半島のケアに従事する人のための感染対策勉強会」(講師:花木先生 北里大)

2004年6月 「ナースのための感染対策勉強会」(講師:川崎先生)

2004年5月 「排泄ケアの勉強会」 家庭医療学会ワークショップ(名古屋)

2004年5月 「女性泌尿器科について」 帝京大学にて

2004年3月  『もうひとつの治療 まんがでわかる前立腺肥大症』 漫画は 天星玲さん



2004年5月 「横須賀三浦院内感染フォーラム」 (横須賀市)

2004年4月 「三浦半島のケアに従事する人のための感染対策勉強会」(講師:花木先生 北里大)

2004年2月 「地域医療と排泄ケアの勉強会」 プライマリーケア学会セミナー(横浜)

2004年1月 「三浦半島のケアに従事する人のための排泄ケア勉強会」 横須賀市立うわまち病院にて